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kewpie's blog

日常のことが多め。

まだまだ自分がわからない

よく分からないけど、1週間に1回近況報告をする癖がついてしまった。特に意識してやっているわけではないのだけど、1週間こんな感じだったのかーと自分でも振り返れるので良い気がする。

どうやらリハビリをやりすぎてしまったようで、バイトと同じ時間分作業をするようにしていたところ、火曜日に再び発作を起こしてしまった。お医者さんには「やりすぎだよ!」と笑われた。「いままで1年ガーッとやって、それで疲れがグァーッと来て、いま休んでるけど、それのウルトラ縮図みたいな感じだよね。2週間で」と言われてしまった。どうも自分で自分の加減が分からないらしい。お医者さんには「2〜3分くらいで、大丈夫なら伸ばしていくくらいでいいよ」と言われていたのに、まあ大丈夫だろーと思ってやりすぎてしまった。「最大で4時間ってことにして、とりあえず1時間ずつ増やすようにしてみたらいいよ」と言われた。いきなりやりすぎるのもいきなりやめるのもあまりよくないらしい。「でも、それだけ出来るってことはデザインが好きなんだねえ、あなた!」と大笑いされてしまった。最初に受診したときも、「もっと早く病気になっててもおかしくなかったけど、よく一年も持ったねえ。好きなんだねえ、あなた」と言われた。よくわからないけどそうなのだろうか。

お医者さん以外からも、「デザインが好きなんだね」とよく言われる。好きだけど、そんなに好き好き言ってる感じではないのでなぜだろうと思う。好きというよりも、それしかないという感じなのである。逃げ道はデザインだし、詰まるのもデザインだ。それがあまりよくないのかな。デザイン以外の道を作れたらいいのにと思いつつ、それがなんなのかわからない。写真とかも好きだけど、中途半端な感じだしなあ、って感じで。とりあえず長所ではあると思うので、誇っていいのだろうか。

いまだに自分の気持ちに対して体が追いついていかずに悲鳴をあげる、という感じで、体を全然理解できていない。気持ちとしては、なんでそこですぐそうなるねん、という感じなのだけど体のほうはめいいっぱいだ。これ以上コキ使うことはできないので、とりあえず休むか、という感じなのだけど、いたわってあげないことには病気はよくならないので、限界を理解することが大事なのだと思う。それを理解するのも含めてリハビリなんだろうな、という感じ。お医者さんには悲鳴をあげる一歩手前のサインに気づいてあげてほしい、と言われたのだけど鈍感なのであまりよくわからない。わからないけど多分なにかしらあるので、意識して敏感になってみようと思う。

毎日人生なにかしらあるなという感じで気付きがある。病気も最終的には自分の人生経験のひとつになるのだろうなという感じで、とりあえず身を任せている。悪いこともあるけど、良いこともたくさんあるのだろう、きっと。