kewpie's blog

日常のことが多め。

バルーンを連れて帰った

昨日、会社の人からもらったバルーンを萎ませずに連れて帰るというチャレンジングなことをした。なんで突然そういうことをしたかというと、そういうミッションをいただいたからである。

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バルーンはそこまで大きくないけど、カバンには入らないので手で持って帰ることにした。

バルーンをそのままの状態で持って帰るのは初めてだったので、なぜかドキドキした。道を歩いているぶんには別になにも考えないけど、店に入るときとか、公共交通機関を使うのは結構勇気がいる。なぜなのかはよくわからない。バルーンを連れたままセブンイレブンに入ったけど、特になにも言われなかった。見てただのバルーンだと分かるからだろうか。一般女性のふりをしたテロリストとか、危険物所持者と疑われたらどうしようと思ったけど、深読みのしすぎだった。

そのまま地下鉄に乗っても、特に周囲からの視線は感じない。横に持っていると邪魔なので常に自分の手前で抱えていた。

乗り継ぎでJRの普通列車に乗る。先頭車両の後ろのほうに立っていたので、イチャモンをつけられたりはしなかった。何事もなさそうだし大丈夫そうか、と思ったけど、トンネルに入ったとたんに気圧の関係なのかバルーンが膨張しはじめて、破裂するのかと思いヒヤヒヤした。手に変な汗をかきながら調べてみると、ヘリウムガスの入ったバルーンは破裂しやすいけど、それ以外のバルーンは特に大丈夫そう、みたいな曖昧な情報が入ってきた。子どものころどうだったか覚えてないけど、まあとりあえず大丈夫そうかと思い一安心。

最寄り駅まで1時間半くらいあって、ずっとバルーンを抱いてるうちになんだかかわいく思えてきた。生命が宿っているように見えて、バルーンというより子どもと一緒に行動してるみたいな気分になる。人間というのは何にでも愛着を持つのだなあと思った。

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その後普通に家に着いたので、帰って姉とバレーをして遊んだ。普通にバレーをしてもおもしろくないので、たらこキユーピーの抱き枕を使って変り種バレーみたいな遊びをやったら、最高にくだらないし絵面がシュールだしで笑いが止まらなくなった。デコッパチの部分を使ってバレーをするのだけど、わりとラリーが続かなくて難しい。そのときの映像を撮っていたのであとで見たけど、異様に楽しそうだった。

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そのあとは普通のバレーをしたりして、疲れてグッタリして寝た。一人でバレーをやると、妙に疲れてカロリーを消費するので運動としてはおすすめかもしれない。二人以上でやると、ノーコンなのであらぬ方向に飛んでいくし、パスを顔面で受けたりしてしまって恥を晒すので、外ではあまりやりたくない。

もらったバルーンはしばらく家で遊び道具にされる見込みです。